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  <title type="text">Diary to believe me!小説置き場</title>
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  <updated>2008-02-16T21:22:42+09:00</updated>
  <author><name>Ｌｅｎ</name></author>
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    <published>2008-06-06T01:31:20+09:00</published> 
    <updated>2008-06-06T01:31:20+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>砂漠に着いた。<br />
<br />
&hellip;&hellip;寄り道をしていたせいか、もう太陽が随分と高い位置にある。<br />
俺はクーラードリンクを飲み干し、熱砂の砂漠へと歩み始めた。<br />
<br />
「朝の記憶が正しければここに&hellip;」<br />
そう呟いたここはエリア10。<br />
戦闘するにはやや狭いが&hellip;仕方あるまい。<br />
「ま、涼しいのが救いか&hellip;」<br />
――お主、狩人だろう。――<br />
そうだけどさ&hellip;と言いつつも、武器のチェックをする。<br />
創雷G【極】は黄金に輝き、その鋭さを窺わせる。<br />
――我が身体の一部を我自身の翼で持つ事になるとはの&hellip;――<br />
翼。つまり、俺の腕部分にあたるな&hellip;。<br />
「どんな気分なんだ？」<br />
――ふむ、不思議という言葉しか思い当たらぬ&hellip;――<br />
ふぅん&hellip;と返事をしながら、ただ待つ。<br />
<br />
どれだけの時間が経っただろう。<br />
俺の探している敵がようやく俺の目の前に現れた。<br />
――ふむ。――<br />
&hellip;&hellip;クッ&hellip;<br />
「なんか言ってないか？」<br />
そうデビルイスに聞いてみると。<br />
凄まじい異音が辺りを襲った&hellip;<br />
「ウッ！！？」<br />
その騒音はその竜の咆哮。<br />
あまりの音の大きさに、空気もビリビリと震えるのが分かる。<br />
奴とは随分離れているが、それでも鼓膜が破れそうだ&hellip;<br />
至近距離であの咆哮をされたら&hellip;<br />
――どう立ち回る？――<br />
「&hellip;&hellip;片手剣なんだ、接近して攻撃するしかねぇだろう&hellip;」<br />
そう言いつつ、創雷Gを構える。<br />
&hellip;先ずはあの腹だな&hellip;<br />
デビルイスとは違って、柔らかそうな腹部だ。<br />
無言のまま、走りだす。<br />
<br />
だが、先制攻撃したのはあの竜だった。<br />
大きく息を吸い込んだかと思うと、一気に火炎ブレスとして吐き出してきた。<br />
いきなりの事に不意をつかれた俺はその劫火に晒される。<br />
「グゥゥゥ&hellip;」<br />
――お主、我と戦った時とは違うの&hellip;――<br />
&hellip;何かが違う&hellip;その形等。<br />
俺が今までに見たことも無いフォルムの敵って事もあるが&hellip;<br />
そもそもこの世界の産物ですら無いような&hellip;<br />
<br />
考え事をしている最中に、奴が近寄ってきた。<br />
その巨躯に思わず後ずさりをする俺。<br />
&hellip;&hellip;チッ。<br />
「クソッ、やってやるさ！」<br />
片手剣を抜刀し、切りかかる。<br />
だが、それを空を飛んで奴は回避した。<br />
「他の奴らと比べても無駄に空飛びすぎだろうが！！！」<br />
そう言いつつ懐から閃光玉を取り出し上空にいる奴目掛けて投げつける。<br />
眩い閃光と共に奴は上空から落ちてきた。<br />
――今しかないの。――<br />
「分かってるさ！！」<br />
俺は一気に懐へと潜り込み、切りつける。<br />
鮮血が俺とデビルイス装備に飛び散る。<br />
<br />
グギャァァァ！！！！<br />
<br />
「ウッッ！！」<br />
あの咆哮だ&hellip;&hellip;<br />
俺は耳を塞いだ&hellip;&hellip;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/142</id>
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    <published>2008-05-04T23:52:25+09:00</published> 
    <updated>2008-05-04T23:52:25+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>一夜が明けようとしている。<br />
一日中、俺と話していた可愛い嫁さんは俺の隣ですやすやと寝息を立てている。<br />
そんな中、俺は一人で砂漠へと向かう。<br />
敵情視察と言った所だ。<br />
まだ外は暗い。月明かりで周りは見えるが&hellip;。<br />
<br />
見えた&hellip;&hellip;。<br />
どうやら、もう奴は起きているらしい。<br />
だが、俺には気付いていない。<br />
時々水を飲んだりして、奴の日常を過ごしている様だ&hellip;。<br />
それから約３０分間、俺は奴を偵察して大体の移動場所を把握した。それから、奴の巣と思われる場所も。<br />
ふむ。敵情視察にしては中々の成果だ。<br />
<br />
俺が家に戻った頃には空が明るくなりだしていた。<br />
そして、俺が家に入った所で凛に見つかった。この時間から起きているらしい。<br />
凛にこんな時間からどこに行ったんだ？と聞かれる。<br />
俺は砂漠に行った事を隠そうと思ったが、別に隠す必要もない上に凛はあの竜の存在を知っているので真実を話す判断を下し、真実を話した。<br />
凛「&hellip;お前らしいな&hellip;&hellip;。」<br />
凛はそう言ってくれた。ありがたい事だ。<br />
そして、凛が何か飲むか？と聞いてきたので、俺は凛特製のホットドリンクが飲みたいなと伝える。心なしか、凛の頬が赤くなった気がした。<br />
それから、２人でリビングのソファに座り昔話に花が咲いた。夜に話したばかりなんだが。<br />
まぁ、そんな事を言いつつも俺にとっては最高に幸せな瞬間だ。俺の宝物だな。<br />
<br />
それから３０分が過ぎた。<br />
俺はデビルイス装備に着替えた。そして、ここは村の門。<br />
さぁ、出ようかと一歩を踏み出そうとした瞬間に凛が声を掛けてきた。<br />
俺がどうした？凛。と聞くと。<br />
凛「その前に&hellip;デビルイス抜きじゃないと話しにくいな&hellip;」<br />
俺はデビルイスの魂が宿る胴装備を置くとまた戻ってきた。<br />
俺「さぁ、用を聞こう。」<br />
凛「Ｌｅｎ&hellip;これを&hellip;指に&hellip;&hellip;」<br />
そう言いながら凛が差し出したのは花で編まれた指輪だった。<br />
俺「&hellip;&hellip;これを俺に？」<br />
凛は小さくうなずく。その頬は真っ赤に染まっていた。<br />
俺「&hellip;サンキュ。お前の気持ち、ちゃんと受け取ったよ。必ず、吉報を持ってくるからな。」<br />
そう言い、俺は再び装備したデビルイス装備と共に砂漠へと向かった。<br />
<br />
凛が編んだ花の指輪。その花の中にコチョウランが入っていた事を俺は気付いていたが&hellip;言えなかった&hellip;&hellip;また会えることを信じて、俺は死闘が繰り広げられるであろうかの砂漠へと歩を進める。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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    <published>2008-04-26T18:55:32+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:55:32+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>戦いを前に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>俺と凛はあの場所から何とか村に戻る事が出来た。<br />
さぁ、戦いの準備をしないとな・・・。</p>
<p>巧「どうした？深刻な面持ちしてよ。」<br />
俺「ん？そんなに変だったか？」<br />
巧「まぁな。ってか、マジで暗いぞ～。」<br />
俺「いや、なぁに。ただ考え事をしていただけさ。」<br />
巧「ま、気にしてないがな～～。」<br />
俺「・・・・・・・・・ハハハ・・・」<br />
ホント、勘が良いよなぁ・・・あいつ・・・。</p>
<p><br />
さて、狩りの準備は出来た。<br />
だが、今は夜だ。<br />
またデビルイスの話によると・・・デビルイスが砂漠の鳥達から聞いたらしいのだが、夜は全く活動をしないらしい。<br />
俺もまた、あの連続狩猟の後で疲れた・・・。<br />
俺にも、たまには休息は必要だな・・・。<br />
――御主、狩りに望める気力は十分にあるようだの。<br />
俺はまぁな。と言いつつ片手剣の点検をする。<br />
俺の握っている片手剣の名前は創雷Ｇ【極】。特注品さ。<br />
デビルイスの翼を使っている。だが、その翼は本来双剣用の素材だったんだ。<br />
だが、俺が無理を言って片手剣に仕立てた。<br />
形はデビルイスの翼と同じ形なんだが、翼膜にあたる部分を黄金の尖角で作ってある。また、柄を雷鳴竜の皮とゴム質の特上皮をブレンドした特製の皮で覆って雷を振るう者が感電しないようにしつつもその雷の力を何倍にも引き上げる事の出来る最高の一品にしたんだ。<br />
実は・・・これには対になる武器があるんだが・・・それはまた後で話そう・・・。<br />
そして、その後もデビルイスと話をしながら点検を終わらせた頃。<br />
ルナが「おとうさ～～ん！ご飯だよ～！」と知らせてくれた。<br />
・・・丁度良いな。</p>
<p>いつもの様に家族４人+&alpha;でテーブルを囲んでの食事。<br />
だが、やはり戦いを前にしてでは、そう飯が喉を通らない。<br />
巧「お～い。お前、飯を食わないのか～？」<br />
俺「あぁ・・・ちょっとな。」<br />
巧「・・・やっぱり、お前あの場所から戻ってきてから変だぞ？」<br />
俺「なぁに、体調が良くないだけだ。少し散歩でもする。」<br />
ルナ、ゼノ『行ってらっしゃ～い』<br />
俺はお～う、と返事をしながら家を出ると、何を思ったか密林へと向かった。クエストは受けていない。デビルイス防具も着ていない。<br />
密林に着くと、迷わずデビルイスとの決戦の地へと赴いた。<br />
俺「・・・・・・・・・・・・。」<br />
暫く無言のまま立ち尽くす。<br />
あの決戦の名残は既に残ってない。<br />
凛「やはりここに居たのか。」<br />
俺「凛か・・・。」<br />
凛もまた、俺の行動が読めるようになってきたのか・・・？<br />
それとも、ただ単に俺の行動は単調過ぎるだけか？<br />
凛「お前の行動は分かりやすいからな。私でも簡単に分かる。」<br />
・・・どうやら、後者のようだ。<br />
俺「ハハハ・・・やっぱりか・・・。」<br />
俺は返事をしつつ、他の事を考える。<br />
凛「明日は・・・必ず帰って来てくれ・・・。」<br />
俺「そうだな。お前を抱きしめるのはその時にするよ。」<br />
凛「なっ・・・・・・」<br />
凛の顔が赤くなっていく。<br />
俺は冗談だよ。と言いながらも本当にそうしてやるか。とも考えていた・・・。<br />
俺「まぁ、大丈夫さ。あの龍を討伐して、皆にただいまと言うから。」<br />
俺「・・・最後には、また笑うのさ。」<br />
凛「頼んだぞ・・・。」<br />
俺「ああ。さて、戻るとするか・・・。」</p>
<p>そうして、俺と凛は村に戻りそのままベッドに潜り込んだ・・・。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/140</id>
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    <published>2008-04-26T18:52:23+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:52:23+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>俺「・・・・・・・・・！！」<br />
――お主も感じたか。この気配を。<br />
俺「ああ・・・。」<br />
巧「ん？どうした？」<br />
俺「いや、何でも無い。ちょっとあの場所に忘れ物だ。」<br />
巧「そうか。なら、一足先に戻っておくぞ～。」<br />
俺「ああ。そうしてくれ。」<br />
そして、皆と別れた後に。<br />
俺「・・・・・・デビルイス、この事は誰にも言うな。良いな。」<br />
――何故、黙っておくのだ？我には、分からぬ。<br />
俺「いずれは分かるだろうがな・・・お前にも分かるだろう？」<br />
――その強さだな？<br />
俺「ああ。他の皆を巻き込む訳にはいかないからな。」<br />
――だが、お主だけで勝てると思っておるのか・・・？<br />
俺「思っちゃねぇよ。だが、皆で掛かったって無理だ。」<br />
――わざわざ勝機を捨てる様な物だぞ？<br />
俺「・・・犠牲になるのは、俺一人で十分だ。」<br />
――お主らしいと言えばらしいの。<br />
俺「まぁな。じゃ、行くぞ。準備は良いか？」<br />
――うむ。<br />
俺「よし、目指すはあの場所の更に奥、だ。」<br />
「・・・・・・Ｌｅｎ・・・」<br />
その会話を凛が聞いていたとは、Ｌｅｎもデビルイスも気付かなかった。</p>
<p>・・・それから、４０分。<br />
俺「・・・クッ・・・・・・やはりそうだったか・・・」<br />
――我と初めて会った時も似た言葉を発していたな。<br />
俺「一言多い・・・。」<br />
俺の目の前に立っているそいつ。<br />
圧倒的な気迫で立ちはだかっていた。<br />
俺「・・・・・・お前とは違って、喋らない様だな・・・」<br />
――我は特別なのだ。他の龍達と同じにするでない・・・。<br />
そう言いつつ、武器を構える。<br />
だが、臨戦態勢に入った俺を前に、そいつのした行動は・・・<br />
俺「・・・・・・と、飛んで行きやがった・・・・・・・・・」<br />
――・・・・・・・・・・・・<br />
あっけに取られる俺とデビルイス。<br />
だが、そうあっけに取られている暇は無かった。<br />
俺「・・・・・・あの方向は・・・！」<br />
凛「・・・砂漠だな。」<br />
俺「！！」<br />
驚いて振り向くと、青ざめた表情の凛が居た。<br />
俺「・・・チィ・・・・・・何故ここに来た！いや、そもそも何故ここに居るのを知っている！」<br />
――恐らくは、我とお主の会話を聞いていたのであろう・・・。<br />
凛「・・・ああ。」<br />
俺「だったら、何故着いて来た！会話を聞いていたんだろう！」<br />
――お主、少し落ち着くが良い。<br />
俺「・・・・・・すまないな。」<br />
凛「あんな奴が居るのか・・・」<br />
俺「俺も知らなかった。」<br />
――この我もだ・・・。<br />
凛「私達は・・・どうなるんだ・・・？」<br />
俺「・・・流石に分からないな・・・・・・。」<br />
沈黙する俺達。<br />
そして、暫くの後。<br />
俺「・・・だが、それでも戦うのがハンターなんでね。」<br />
凛「Ｌｅｎ・・・」<br />
俺「凛。あの龍には、俺だけで討伐に向かう。」<br />
凛「何故だ・・・？」<br />
俺「お前達を死なせたくない。ただそれだけだ。」<br />
凛「だがっ・・・！」<br />
俺「・・・犠牲になるのは、俺だけで十分だ。」<br />
凛「そんな事はさせない・・・。私が許さない・・・。」<br />
凛が厳しい口調でそう言ってきた。<br />
凛「私は・・・あなた無しでは駄目だ！頼むから・・・」<br />
俺「凛・・・・・・すまない・・・俺は皆を優先するんだ。皆の命の為、君の後の幸せの為に俺は犠牲になる。」<br />
凛「あなたが居なかったら、私は幸せにはなれない！私の幸せはあなたと居る事だから・・・お願い・・・」<br />
俺「ごめん・・・凛・・・・・・俺は１人の幸せの為に皆を犠牲にする事は出来ないんだ。今は、恐らく俺にしか出来ない事だから皆の為に俺は動かなくちゃいけない。」<br />
凛「・・・・・・それでも・・・私は・・・」<br />
いつの間にか、凛は涙を流していた・・・。<br />
俺「・・・・・・凛・・・」<br />
また、沈黙・・・</p>
<p>俺「分かった。」<br />
凛「・・・？」<br />
俺「俺だけで討伐には行く。」<br />
凛「・・・・・・やっぱり・・なのか・・・。」<br />
俺「だが、戻ってくる。お前の元にな。」<br />
凛「・・・・・」<br />
俺「約束するよ。全てを賭してな。」<br />
凛「・・・約束、だぞ？」<br />
俺「ああ。」<br />
凛「なら、良い。思う存分戦ってくれ。」<br />
俺「ありがとな。んじゃ、村に戻って最後の戦いの準備でもするか。」<br />
凛「ああ・・・」</p>
<p>そう言って、一度、村に戻る事にした・・・。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/139</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lennoturedure.blog.shinobi.jp/%E7%A6%8D%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85/%E7%84%A1%E9%A1%8C_139" />
    <published>2008-04-26T18:51:50+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:51:50+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ナナとテオが振り向いたと同時に、ルナの拡散弓が大量に降り注ぐ。<br />
ダメージは微量の様だな・・・。<br />
ルナ「・・・流石に傷はあまり付いていないよ・・・？」<br />
ゼノ「僕が正面から乱舞で攻撃する！」<br />
巧「だが、正面は危険だぞ？それに、２体居るんだ。」<br />
俺「・・・巧助。その風炎天魔はガードが出来るのか？」<br />
巧「出来ない事は無いが・・・あの巨躯だと・・・ガードしきれんかもな・・・。」<br />
俺「ゼノ。お前に双剣でのガード方法を教えた事があったな。」<br />
ゼノ「うん。それを使うの？」<br />
凛「Ｌｅｎ、幾らなんでもそれは無いんじゃ・・・」<br />
俺「この状況下だ。そうつべこべ言っている暇は無い。」<br />
ルナ「で、結局どうするの？」<br />
俺「２手に分かれよう。俺と凛でテオを叩く。お前達で・・・」<br />
ルナ、ゼノ『僕達がお母さんを守る！お父さん、テオをやらせて！』<br />
凛、俺『お前達・・・』<br />
俺「分かった。頼んだぞ。」<br />
ルナ、ゼノ『はい！』<br />
テオとナナが突進してくる。<br />
巧「敵さんが動き出したようだぜ。行くぞ～。」<br />
俺「ふん・・・。」<br />
そう言いつつ、俺は血の着いた封龍槍【刹那】を構える。<br />
巧助もまた、その国独特の敵を真正面に捕らえる構えで攻撃態勢に入った。</p>
<p>テオの突進攻撃をその大盾で防御した後、俺と巧助はただひたすら頭部を攻撃していた。<br />
巧「チッ、予想以上に体力あるみたいだな！」<br />
俺「だが、角は破壊したんだ。確実に仕留めるぞ！」<br />
巧「あいよ。」<br />
そういいつつ、巧助は突き&rarr;横切り&rarr;切り上げ&rarr;薙ぎ払いのコンボを確実に決めていく。怯んだ所に俺の突撃も決まり、ダメージを重ねていく。<br />
・・・ふっ、やはりこいつの力は確かだったか。<br />
巧「これで終わりだ！」<br />
倒れたテオの心臓に勢い良く風炎天魔を突き刺す。<br />
謎の満ちた成分を含むと言われている血が流れ、テオは息絶えた。<br />
俺「・・・俺の出番は無し、か・・・。」<br />
巧「良いじゃねぇか。たまには俺にもカッコつけさせろよな。」<br />
俺「だな・・・。」<br />
巧「それよりも、だ。」<br />
凛「もう終わっているが？」<br />
ゼノ、ルナ『そうだよ～、おっちゃ～ん。』<br />
俺、巧『・・・・・・！』<br />
いつの間にか、ナナは倒れていた。<br />
俺「強くなったなぁお前ら。」<br />
ゼノ「僕、強くなりたかったから頑張ったよ！」<br />
ルナ「私もお母さんを守りたかったから頑張ったんだよ！」<br />
凛「本当にこの子達は強くなったぞ、Ｌｅｎ・・・」<br />
俺「そうか。良くやったな。」</p>
<p>とりあえず、戦いは終わった。一息ついて・・・キャンプから村に戻ろうか、と言っていた時。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/123</id>
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    <published>2008-04-26T18:48:02+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:48:02+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>一閃</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>俺に向けて３頭のレイアが突進してくる。<br />
俺「くそ！！」<br />
俺は３頭の突進を何とか回避して、レイアの頭を封龍槍【刹那】で突く。<br />
俺「凛！！レイアを先に殺す！！１頭ずつ確実にだ！！」<br />
凛「ああ！！」<br />
そういい、凛は龍刀【朧火】の矛先をレイア（原種）に向ける。<br />
凛「行こう！！Ｌｅｎ！！」<br />
<br />
凛「ヤァ！！！」<br />
凛が鬼人斬りを放つ。レイア亜種が大きな声を上げながら倒れる。<br />
俺「よし。後はクシャとあの金色のレイアだな。」<br />
凛「私はあの金色のレイアを倒す！！Ｌｅｎはクシャをお願いする！！」<br />
俺はよし。と言いつつクシャとレイアの間に立ち、閃光玉を放つ。<br />
・・・・・・成功だ。見事に２匹とも目が眩んでいる。<br />
俺「先ずはその角を折らせてもらう。覚悟しろよ？」<br />
俺はクシャの頭目掛けて突進する。<br />
俺「ハァァ！！！」<br />
ざくっ。クシャは大きく怯み倒れる。<br />
角が取れた・・・<br />
俺「・・・・・・さぁて。一気にけりつけてやるぜ！！」<br />
凛「くっ！！Ｌｅｎ！！こいつ、頭が硬いぞ！！」<br />
俺「・・・！？詳しく教えるんだ！！代わろう！」<br />
凛「私がとりあえず尻尾を切っておいた！後は倒すのみだが、他の部分が硬すぎる！私の武器では歯が立たない！」<br />
俺「・・・と、なるとあの銀色のリオレウスも似ているか・・・」<br />
そういいつつ、もう一回閃光玉を投げる。何とか掛かったか。<br />
俺「さぁて、どんな堅さだ？」<br />
そういいつつ突く。<br />
俺「・・・こりゃぁ・・・随分と堅い事。だが、ランスには無効だ。」<br />
そう言いながらとにかく突進をする。<br />
<br />
<br />
俺「オラァァァ！！！！」<br />
その一言と共に放った一撃がレイアの頭を貫く。<br />
レイアの討伐が完了した。<br />
俺「はぁはぁ・・・凛、てつだ・・・」<br />
凛「もう終わっているぞ？」<br />
どうやら、気付かないうちに倒していたようだった。<br />
俺「はは、強くなってるじゃないか。」<br />
凛「いや、私が戦いだしたときにはもう瀕死だったんだ。」<br />
俺「ハハハ・・・さて、次はどうする？」<br />
凛「レウスが妥当ではないのか？」<br />
そうだな・・・といいつつ古龍と飛竜の位置を確認する。ぎりぎりだな・・・<br />
俺「よし。またここに誘き寄せよう。俺が囮になる。」<br />
凛「ああ。」<br />
<br />
ぎりぎりまで近づく俺。気付く飛竜。・・・大丈夫。まだ古龍は気付いてない。<br />
そのまま誘導する俺。<br />
<br />
凛「無事だったか。Ｌｅｎ。」<br />
俺「ああ。何とかね。」<br />
さて、どうしよう・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
凛がレウスの一撃を喰らい、ダウンする。<br />
俺「凛！！！」<br />
凛「うっ・・・・・・」<br />
凛「・・・！！Ｌｅｎ！！後ろにナズチが！！！」<br />
俺「なっ！！！」<br />
気を取られた隙に銀レウスがブレスを吐く。まともに受けた俺は吹っ飛ばされてしまった。更に、追い討ちも喰らってしまう。<br />
俺「・・・・・・ぐはっ！（力が・・・出ねぇ・・・）」<br />
凛「Ｌｅｎ！！！！」<br />
凛が駆け寄る。<br />
俺「・・・逃げろ。今すぐここから逃げるんだ。俺はもう動けない。逃げろ。」<br />
その言葉に凛は首を横に振る。<br />
凛「・・・いやだ。私は・・・・・・」<br />
そう言った時、ナズチが凛に突進してきた。<br />
まともに受けて倒れる凛。<br />
凛「Ｌｅｎが死ぬなら・・・私も・・・死ぬ・・・・・・」<br />
ナズチとレウス３頭が離れた所から突進してくる。<br />
<br />
俺はその時・・・久しぶりにあの感情が。<br />
俺「凛・・・ありがとよ。思い出した。俺は凛を守る。もう一回。」<br />
俺「凛・・・君を死なせたりしないよ。」<br />
<br />
俺は再び立ち上がり。封龍槍を持ち。<br />
凄まじい速さで次々と敵の心臓を一突きした。<br />
俺「ハァ！！！」<br />
その間、わずか一秒。<br />
凛「・・・・・・・・・一閃・・・・・・」<br />
次々と倒れる龍たちにナナとテオも気付いたようだ。<br />
その間に俺は回復薬グレートを飲ませる。<br />
俺「・・・凛。ありがとよ。」<br />
凛「こちらこそだ・・・」<br />
と、その時。<br />
巧、ルナゼノ『お～～～～い！！！』<br />
俺「ようやく来たか・・・。」<br />
凛「増援か・・・」<br />
巧「Ｌｅｎ！こいつを！！」<br />
そう言い、巧助が渡したもの。<br />
――随分と無理をしたようだな。お主。<br />
俺「デビルイス！」<br />
早速装備する。<br />
ゼノ、ルナ『おかぁちゃん！！』<br />
凛「大丈夫だ、お父さんが守ってくれた・・・」<br />
俺「・・・！（まさか、あいつの口からそんな言葉が出るとは・・・）」<br />
巧「！Ｌｅｎ。こいつらが何故ここに？」<br />
俺「それを調べたいんだが、後２体残ってる。話はそれからだな。」<br />
皆の様子を確認して。<br />
俺「さぁて！！！一気に叩くぞ！！」</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/117</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lennoturedure.blog.shinobi.jp/%E7%A6%8D%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85/%E7%84%A1%E9%A1%8C_117" />
    <published>2008-04-26T18:47:28+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:47:28+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>Ｌｅｎ達が家を出て行った後、直ぐに村長が現れた。<br />
村長「大変だ！」<br />
巧「どうかしましたか？」<br />
村長「ああ、実は・・・・・・」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
凛「久しぶりに来れたな、Ｌｅｎ。」<br />
俺「流石に古塔への採取クエストは無い。リオ討伐クエが一番楽だったしな。スマン。」<br />
凛「いや、いいんだ。それでは、行こうか。」<br />
俺「ああ。先に採取を終わらせておこう。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
俺「ふう。大分集まったな。これ位でいいのか？」<br />
凛「ああ。十分だ。さて、狩りに行こう。」<br />
俺「待ってくれ。古塔の頂上に行こう。調査を終わらせておきたい。」<br />
凛「ああ、忘れていた・・・」<br />
俺「じゃ、行こうか。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
俺達はギアノスやガブラスの奇襲を掻い潜りながらようやく頂上に着いた。<br />
俺「ふう・・・・・・ようやくついた・・・」<br />
凛「Ｌｅｎ！あの影！！」<br />
凛がそう言い、俺は凛の指差す方向を見る。すると、その影は俺の方を見ているようだった。<br />
俺「・・・・・・！」<br />
辺りを包んでいた霧が晴れだす。<br />
俺「・・・いよいよお出ましか！」<br />
俺も凛も武器を構える。<br />
その影の正体は・・・・・・<br />
俺、凛『・・・・・・・・・・・・』<br />
俺「い、岩・・・・・・」<br />
凛「とんだ肩透かしを食らったな・・・・・・」<br />
俺「ああ・・・・・・これで振り出しに戻ったわけか・・・・・・」<br />
凛「・・・さて、さっさとレウスを狩ろう。」<br />
俺はああ。とうなずき元の道を戻った・・・<br />
その道中。<br />
俺「なぁ、行くときはここに大岩があった筈だよな。」<br />
そう言ったここはエリア５。<br />
凛「う～む・・・覚えてないな。」<br />
俺「・・・・・・言ってみよう。何か手がかりがあるかも知れない。」<br />
凛「ああ。分かった。」<br />
そう言い、高い崖を俺から飛び降りた・・・・・・<br />
<br />
『ドスン！！』<br />
俺「いってぇ！流石にこの高さは無いな・・・」<br />
と言った所で。<br />
『ボフッ』<br />
俺「グハァ！！！」<br />
凛「！！Ｌｅｎ！！！」<br />
俺の真上に凛が落ちてきた・・・回避出来なかった俺は凛の下敷きに・・・<br />
俺「幾らなんでも・・・今回は・・・死にそうな痛みだぁ・・・」<br />
凛「す、すまない！！」<br />
俺「い、いや、いい。俺も不注意だったし。」<br />
凛「さて、もう元の道には戻れないな・・・」<br />
俺「・・・ああ。」<br />
と、いいつつ辺りを見回す。そこは古塔よりも遥かに濃い霧が立ち込めていた。<br />
凛「・・・視界が悪いな・・・・・・」<br />
俺は同感だと思いつつも辺りを見回していた。と。<br />
俺「・・・・・・・・・！！！」<br />
俺「・・・・・・凛。伏せるんだ。」<br />
凛「・・・！！」<br />
俺の目に飛び込んだもの。それは・・・<br />
俺「古龍さん達勢ぞろいってか？」<br />
凛「なんで・・・ここまで・・・」<br />
紛れも無く古龍。<br />
しかも、ナナやテオだけではない。<br />
クシャやナズチまでも居た。<br />
俺はさらにその先に居る三つの影も捉えた。<br />
俺「・・・・・・リオレウス達だ。原種、亜種。もう一つは・・・銀色・・・？」<br />
凛「・・・なっ・・・・・・・・・！」<br />
ここまで酷いと、もはや本気になっても勝てるかどうか分からない。<br />
デビルイス装備も装備していない。<br />
凛「・・・・・・どうする？」<br />
俺「流石に・・・・・・一匹ずつ誘き寄せて戦おう。それしか方法はない。」<br />
まだ敵との距離は十分にある。視界も悪いから、まだ大丈夫だ・・・。<br />
凛「さて、どいつから叩こうか・・・」<br />
とりあえず、クシャを叩こう。と俺は言い、ぎりぎりクシャだけに見つかるまでの距離に近づいた。気付くクシャ。<br />
俺「こっちだ・・・大人しく来るんだな・・・」<br />
風を纏い、突進するクシャ。<br />
俺はそれを受け流して端に追いやる。<br />
と、その時。<br />
凛「！！！Ｌｅｎ！！レイアまでいる！！気付かれているぞ！！」<br />
俺「なにっ！！！」<br />
クシャから一度目を逸らし、凛の指差す方向に目を向ける。<br />
そこには、確かに陸の女王が。しかも３体。これまた原種、亜種、見慣れぬ金色。<br />
俺「何てこった！！！」<br />
俺がそういうのと同時に、３体のレイアは突進してきた・・・・・・・・・</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/115</id>
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    <published>2008-04-26T18:47:19+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:47:19+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>謎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>クシャ、ナナの２体の古龍が同時に襲ってくるという危機的状況から何とか生還した俺達はマイハウスに戻っていた・・・<br />
俺「・・・・・・何であんな風になったんだか・・・誰か分からないか？」<br />
凛「私達に聞かないでくれ・・・私が一番知りたい・・・」<br />
それ位分かっていたが・・・・・・<br />
俺「デビルイス。何か知らないか？？」<br />
――我もあんな事は虫の知らせでも聞いた事がない・・・<br />
巧「とにかく、もう一回文献を読んでみよう。まだ何か分かるかも知れん。」<br />
ルナ「本だ～いすき！私もよむ～～。」<br />
ゼノ「僕は本苦手・・・」<br />
俺「・・・・・・・・・ハハ・・・・・・」<br />
<br />
俺「・・・とりあえず、暫く外へは出ない方がいいな。」<br />
巧「俺も賛成だな。何が起るか分からん。」<br />
と言った所で凛が一言。<br />
凛「だが、食材がないぞ？持って一週間程度だ。」<br />
俺、巧『な、なんだって！！』<br />
凛「言葉通りだ。私は食材調達に出るぞ？」<br />
俺「俺も行こう。凛を怪我させたく無い。」<br />
凛「ふっ、これでもハンターだぞ？」<br />
巧「だが状況が状況だ、Ｌｅｎが着いて行った方が良いと思うぞ？」<br />
俺「との事だ。何処まで行くんだ？」<br />
凛「・・・分かった。森丘と古塔にドスヘラクレス、蜜トンボ、カジキマグロを採りに行きたい。いいか？」<br />
俺「・・・・・・勿論さ（何を作ろうとしているんだ？）。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
俺「準備はいいな？」<br />
凛「ああ。行こう。」<br />
巧「頑張ってこいよ～～～。」<br />
ゼノ、ルナ『いってらっしゃ～～～い！』<br />
俺「お～～～～う。」<br />
凛「大人しくしているんだぞ。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
家を出て、森丘についた俺と凛はとりあえず釣りをしようと言うことで釣りをする事にした。勿論、竿をたらすのは俺だ。<br />
で、今は釣りを開始してそろそろ３０分。ようやく大きなアタリが来たんだ。<br />
凛「頑張れ！！Ｌｅｎ！！もっと竿を引くんだ！！！」<br />
俺「むぐぐぅ！！うぉう！！まだまだ・・・！！」<br />
凛「私も手伝う！！それぇ！！」<br />
釣り上げの反動で俺と凛は尻餅をついてしまった。<br />
俺「いってぇ！」<br />
凛「うっ・・・」<br />
凛「ようやく釣れたな・・・Ｌｅｎ・・・Ｌｅｎ？」<br />
俺「・・・・・・り、凛・・・ど、どいてくれ・・・・・・お、重い・・・」<br />
凛「・・・？・・・・・・・・・！！きゃぁ！！！」<br />
俺「げほっげほっっ！」<br />
凛「す、すまない・・・・・・だが、&lsquo;重い&rsquo;と言っていたな？」<br />
俺は頷く。<br />
凛「女性に対して・・・その言葉は無いんじゃないのか・・・？」<br />
俺「・・・・・・うっ！？（凄い殺気だ・・・・・・殺される！）」<br />
今回、デビルイスは着いて来ていない。だから、余計に恐怖を感じる・・・<br />
凛「覚悟しろよ？」<br />
俺「ご、ごめ～～～ん！！」<br />
凛「問答無用！！」<br />
そう言うと、凛は俺に飛び掛ってきた。<br />
急の不意打ちにまともに押し倒される俺。<br />
俺「・・・ギブギブ！！！もう二度と言わないから～～！！」<br />
凛「い～や。分からないからな。」<br />
何とか気を逸らそうと必死で考える俺。<br />
俺「・・・魚・・・の方は・・・どうなったんだ・・・？」<br />
凛「あっ・・・」<br />
作戦成功。死の淵を彷徨っていた俺は九死に一生を得た。<br />
凛「・・・・・・これは・・・」<br />
俺「・・・・・・ドスハリマグロ・・・」<br />
俺、凛『ハハハ・・・・・・』<br />
俺「もっかい？」<br />
凛「の、様だな。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
俺「ウォリャァ！！」<br />
凛「今度は本物のようだな。おめでとうＬｅｎ。」<br />
俺「はぁはぁ・・・・・・う、腕が・・・痛い・・・」<br />
凛「さて、次は蜜トンボだが・・・その・・・」<br />
俺「？どうした？」<br />
凛「む、虫網を忘れたんだ・・・」<br />
俺「・・・・・・・・・・・・ふ～ん。」<br />
凛「・・・すまない・・・Ｌｅｎ・・・」<br />
俺「お返しだ！！」<br />
凛「！？」<br />
俺は思いっきり凛を押し倒す。<br />
俺「へへっ。これでおあいこだな。」<br />
凛「・・・全く・・・・・・」<br />
俺「さて、幸い調合の書は持っている。現地調合するか。」<br />
凛を起こしながら言う。<br />
凛「そうだな。そうしよう。」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
俺「う～～ん・・・・・・見つからないなぁ・・・」<br />
凛「う～～む・・・」<br />
互いに探している内に、頭がぶつかってしまった。<br />
『ごつん。』<br />
俺「！？」<br />
凛「ん！」<br />
互いに顔を上げ笑う俺達。<br />
久しぶりだな・・・この感覚。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、無事に見つかり、虫網を調合して今は夕暮れ。<br />
俺「ふう。これ位でいいのかい？」<br />
凛「ああ。十分だ。ありがとう、Ｌｅｎ・・・。」<br />
俺「一旦戻るか。虫網も調達したいしな。」<br />
凛「そうだな。それが一番だ。」<br />
そうして、一度俺達は帰路に着いた。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
家に戻った俺達を待っていたのは巧助だった。<br />
巧「よう。随分頑張っていたようだな。早速だが、情報だ。」<br />
俺、凛『！？』<br />
巧「古塔の頂上に怪しい影があるとの事だ。調査して欲しいんだとよ。」<br />
俺「なら、俺と凛が行こう。食材調達のついでに調査しとくよ。それでいいな？」<br />
凛「ああ。文句なしだ。準備はいいのか？」<br />
俺「ああ。虫網も持っている。大丈夫だ。」<br />
そう言いながら武器の点検をする。うん。良い調子だ。<br />
その影がなにかしら異変と関連性があればいいのだが。<br />
凛「行くぞ？」<br />
俺「おう！！」</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/109</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lennoturedure.blog.shinobi.jp/%E7%A6%8D%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85/%E7%95%B0%E5%A4%89" />
    <published>2008-04-26T18:47:01+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:47:01+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>異変</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>巧「おーーい、待ってくれーー・・・」<br />
ゼノ「遅いよーーーおっちゃーーん！」<br />
ルナ「おっちゃーーーん！」<br />
巧「おいおい・・・俺はＬｅｎと同い年だぞーーー」<br />
巧「・・・・・・！！」<br />
ゼノ、ルナ『！！！』<br />
巧「どうやら・・・おでましの様だな・・・」<br />
ゼノ、ルナ『来る！！』<br />
<br />
<br />
俺「しっかし・・・相変わらず暑いな・・・砂漠は・・・」<br />
凛「砂漠だからな。」<br />
俺「分かってるけどさ・・・・・・しかし・・・変だよな・・・」<br />
凛「？何がだ？」<br />
俺「出てくる時間帯の事だ。普通、クシャもナナも昼には出てこない筈だ。ナナの場合、火山には昼に現れるがな。」<br />
凛「そう言われれば確かにそうだが・・・」<br />
俺「・・・・・・まぁ、後で考えよう。それよりも・・・おでましだな・・・」<br />
凛「・・・・・・」<br />
そこには、悠々と立つナナ・テスカトリの姿があった。<br />
俺「凛、先ずはあの炎を消す。頭を頼んだぞ。俺は後ろ足を潰す！」<br />
凛「分かった。行くぞ！」<br />
<br />
<br />
巧「これでどうだ！」<br />
クシャルダオラは大きく怯んだ。<br />
巧「ゼノ！尻尾を切るんだ！ルナ！翼を狙え！」<br />
ゼノ、ルナ『分かりました！！！』<br />
そう頷き、倒れているクシャルダオラの尻尾に乱舞をお見舞いした。<br />
クシャルダオラは大きく声を上げ、前方に倒れこむ。<br />
起き上がったクシャルダオラは飛び上がり、遠くへ去って行った。<br />
ルナ「逃がさない！！」<br />
龍弓を引き絞り、矢を放つ。しかし、届かなかった・・・<br />
ルナ「くっ・・・」<br />
ゼノ「・・・あの方向は・・・もしかして！！」<br />
巧「砂漠だ・・・！！追いかけるぞ！！」<br />
ゼノ、ルナ『はい！！』<br />
<br />
俺「くっ・・・やつめ・・・倒れん・・・」<br />
凛「これで・・・ハァ！！」<br />
ナナは倒れる。<br />
俺「ナイスだ！り・・・・・・」<br />
凛「どうした・・・？」<br />
俺「何でクシャまでここに・・・・・・」<br />
凛「・・・・・・子供達は！？」<br />
俺「・・・・・・分からん！だが、生きているようだ。凛！作戦変更だ！！お前はクシャを頼んだ！！」<br />
凛「だが、お前だけでは・・・！！」<br />
俺「今はそれ以外ない！！！恐らく、あいつらもこっちに来る筈だ！！それまで持ちこたえるんだ！」<br />
凛「・・・分かった。死ぬな・・・よ・・・」<br />
俺「お前もな！！」<br />
そう言い、俺と凛は二手に分かれて戦う事にした。<br />
俺「おらぁ！ナナ！こっちに来いやぁ！！」<br />
先ずは引き離す。<br />
さぁて、どうするかね・・・<br />
俺「・・・角は折れてんだ。じっくりいたぶってやるぜ。」<br />
<br />
<br />
凛「クゥ！！」<br />
クシャルダオラのブレスを受け、飛ばされる凛。<br />
俺「凛！！大丈夫か！！！」<br />
俺は遠くから叫ぶ。<br />
凛「心配するな！！！」<br />
と、凛が叫んだ瞬間・・・<br />
凛「ウァ！！！」<br />
クシャルダオラの突進を受けて倒れる凛。<br />
俺「凛！！！！！」<br />
と、そこに・・・ナナが凛の方を向く。<br />
俺「待て！！！凛には行くなぁ！！！」<br />
そう叫んだが、時既に遅く、ナナは凛に向けて突進を開始した。<br />
俺「凛！！！逃げろ！！！！！」<br />
と、叫びながら走る俺。<br />
だが・・・・・・<br />
突進をまともに受けた凛は言葉無く倒れ、動かなくなった・・・<br />
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」<br />
――Ｌｅｎ・・・・・・また怒るのか・・・・・・まだ早い・・・・・・<br />
俺「すまねぇな・・・デビルイス・・・また・・・同じ事になりそうだ・・・・・・」<br />
俺は言う。<br />
俺「アイルー達。凛をベースキャンプに運んでくれ・・・」<br />
アイルー「分かりましたにゃ。」<br />
そう言ったきり、俺は倒れ蹲っていた・・・<br />
<br />
<br />
凛は運ばれたが・・・クシャとナナは追っていた。<br />
アイルー「にゃにゃ！？何で僕達を追うのにゃ！？」<br />
必死で逃げるアイルー。何とかベースキャンプに逃げ込むアイルー達。<br />
だが、構わず追いかけるクシャとナナ。<br />
後少しでベースキャンプという所で。<br />
俺「ここから先は・・・一歩たりとも行かせん！！！」<br />
――お主！古龍２体相手に一人で戦おうと言うのか！！！<br />
俺「凛には・・・絶対に触れさせんぞ！！！」<br />
そう言い、俺はランスを構える。そこに。<br />
凛「すまない・・・大丈夫だ。」<br />
俺「凛・・・休んでいてくれ。」<br />
俺「お前らはこの俺が！！２体まとめて地獄に送ってやる！！！！」<br />
クシャはブレスを吐く。それを回避した俺は２体の間に立つ。<br />
クシャとナナが同時に引っかき攻撃を繰り出す。<br />
当たる直前に俺はランスを大剣の様に扱い、２体まとめてなぎ払った。<br />
遠くに吹き飛ばされる２体。<br />
クシャは倒れこみ、ナナは気絶した。<br />
俺はクシャに近づき、頭を踏んで、そのまま頭を潰した。<br />
凛「！！！！」<br />
―――！！！！古龍の頭を踏み潰すとは・・・<br />
俺「さぁて、残るはお前だけだ。」<br />
俺「さぁ答えろ！さっきのヤツみたいに頭を潰されてぇか、そのドデカイ体に風穴開けられてぇか！！」<br />
――お主・・・・・・<br />
俺「それとも、凛の剣で真っ二つにされてぇか！！」<br />
――！！<br />
俺「どの道、貴様に考える暇はねぇがな！！」<br />
俺の言葉に恐怖したのか、ナナは逃げようとする。<br />
俺「させるかよ！！！」<br />
俺は思いっきりランスをナナに投げつけた。<br />
力強く一直線にナナに向かったランスは、ナナの翼ごと貫いた・・・<br />
砂に堕ちた太陽は断末魔の叫びをあげながら息絶えた・・・<br />
凛「お前・・・・・・・・・」<br />
――お主・・・・・・・・・悪魔に身を売ったな・・・？<br />
俺「い～や。そんな事はしてないよ。守るべき存在を守れなかった人間の恨みを力に変えただけ。それだけだ。人間って怖いな・・・」<br />
俺「それよりも、凛。大丈夫か？」<br />
凛「あ、ああ。大丈夫だ。」<br />
俺「・・・・・・なら良いんだがな。」<br />
さて、と俺は言う。<br />
俺「謎は解決していないんだ。ちょっと調べないとな・・・」<br />
――古龍が２体同時に現れる事は先ずないのだが・・・・・・<br />
凛「・・・・・・家に帰ってから考えよう。それが一番ではないのか？」<br />
俺「それもそうだな・・・」<br />
と、言った所で。<br />
巧、ゼノ、ルナ『大丈夫！？』<br />
俺「ああ。もう終わったよ。」<br />
巧助が近くにあったクシャルダオラの死体を見て。<br />
巧「お前・・・大丈夫か？」<br />
俺「なぁに。大した事は無いよ。」<br />
ゼノ、ルナ『おかーちゃーん！』<br />
凛「良く無事だったな・・・お前達・・・」<br />
ゼノ「うん！おっちゃんが指示出してくれたから！」<br />
ルナ「そうそう！！」<br />
凛「すまないな。」<br />
巧「いや、俺はあまり指示してない。あいつらは強いから大丈夫だ。」<br />
俺「・・・・・・（やはりか・・・）」<br />
――さて、家に戻るのではなかったのか？<br />
俺「ああ、そうだった。すまないね。」<br />
そう言い、俺達は帰路に着いた・・・・・・<br />
・・・・・・もっと酷い事がこれから起きるような気がするな・・・</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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    <id>lennoturedure.blog.shinobi.jp://entry/106</id>
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    <published>2008-04-26T18:46:47+09:00</published> 
    <updated>2008-04-26T18:46:47+09:00</updated> 
    <category term="禍々しきは、世界の支配者" label="禍々しきは、世界の支配者" />
    <title>無題</title>
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      <![CDATA[<p>俺「ふぃ～。討伐完了。相変わらずクック先生は強いなぁ・・・」<br />
巧「お前が力抜いてたんだろうが。」<br />
俺「あ、ばれてた？」<br />
――ばればれだ。<br />
俺「ふぅん・・・・・・ま、いっか。戻ろうぜ。」<br />
巧「はいよ。」<br />
――うむ。<br />
俺「･･････スマン、巧助。先に戻ってくれ。後で追いつく。ゼノとルナの面倒頼んだぜ～。」<br />
巧「・・・・・・？」<br />
そうして、半ば無理やり巧助と別れた俺とデビルイスはあの場所に戻っていた。<br />
――ほう、懐かしい場所に来た物だな。お主。<br />
俺「ああ。時には思い出めぐりにでもってな。」<br />
――ふっ、お主らしい。だが、まさかお主とこういう風に話すとは思ってもいなかった。<br />
俺「それは・・・こっちのセリフだっての。」<br />
<br />
家に帰ってきた俺を待ち受けていたのは、罠だった・・・<br />
俺「ぐへっ！」<br />
ルナ「わーいわーい、お父ちゃんが引っ掛かったー。」<br />
ゼノ「やったー！」<br />
俺「・・・凛・・・・・・お前だな・・・」<br />
凛「ほう、良く分かったな？」<br />
――何故分かったのだ？<br />
俺「忘れるもんかよ・・・ったく・・・・・・」<br />
凛「だが、実際に作ったのは子供達だがな。」<br />
俺「教えたのがお前なのは変わらんっ。」<br />
巧「俺も手伝っているがな。」<br />
俺「皆して俺を攻撃すな～！」<br />
『ハハハ！』<br />
と、笑っている所に。<br />
村長「大変だ！このジャンボ村近くの密林にクシャルダオラが、砂漠にナナ・テスカトリが出たんだ！至急、迎撃に向かってくれ！！」<br />
俺「何！？」<br />
凛「・・・・・・・・・」<br />
巧「そいつは一大事だな・・・」<br />
ゼノ「古龍？僕が倒すよー。」<br />
ルナ「私もーー。」<br />
――古龍か・・・久しぶりだな・・・<br />
<br />
「皆、聞いてくれ。」と注目を集める。<br />
俺「二手に分かれて叩こう。流石に、一匹に集中してたらもう一匹に攻撃されてオシマイだ。」<br />
凛「で、問題はどう分かれるかだな・・・」<br />
俺「それなんだがな・・・」<br />
巧「・・・俺はクシャを殺しに行かせてもらうぜ。この風炎天魔の真なる力を引き出す良い相手だからな。」<br />
そう言ってその日本刀を掲げる。<br />
ルナ「なら私もーーー。」<br />
ゼノ「僕もついてくーーー。」<br />
俺「・・・なつかれたな、巧助のヤツ・・・」<br />
凛「いい事じゃないか。」<br />
俺「・・・変な事を教えられなけりゃ良いんだが・・・」<br />
凛「考えすぎだぞ？Ｌｅｎ。」<br />
俺「それもそうだな。」<br />
凛「とにかく、つまり・・・」<br />
俺「俺と凛がナナか。」<br />
凛「久しぶりだな。二人で狩りをするのは・・・」<br />
俺「・・・・・・ああ。」<br />
ルナ「あーー、ずるーい。」<br />
ゼノ「僕もーー・・・」<br />
巧「子供達はお呼びじゃないのさ。さ、行こうぜ。」<br />
『は～～い・・・・・・』<br />
巧助は子供達を家から出る事を促しながら、目配せする。<br />
・・・・・・余計なお世話だっ。<br />
俺「さぁて、久しぶりの狩りだ。楽しくやろうな。凛。」<br />
凛「ああ。行くか。」<br />
俺「おぅよ。」<br />
凛は龍刀【朧火】を持ち、俺はテリオス＝ダオラを担いだ。<br />
久しぶりの古龍だ。楽しませてもらうぜ。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｅｎ</name>
        </author>
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